前進・挑戦・飛躍
-伊方サービス2035ビジョンに込めた想い―
1995年の設立以来、伊方発電所の運営支援と地域振興の両輪で歩み、地域の安心と雇用・産業に貢献してきました。いま私たちは、人口減少・労働力不足・経済縮小という構造的課題に直面しています。だからこそ、変革を恐れず挑戦し、顧客価値と社会価値の向上・創造を続けるために、2035ビジョン「前進/挑戦/飛躍」を掲げました。
このビジョンのもと、地域と伊方発電所との共生共栄の深化、挑戦を続ける姿勢、そして地域と全国をつなぐ架け橋としての役割を大切にしながら、未来への責任を果たします。
代表取締役社長 池田 修司
ビジョン実現
に求める人材像
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1. 謙虚・素直・誠実
謙虚で感謝を忘れず、素直な気持ちを持って努力を重ね、誠実に仕事に取り組む人
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2. 自律・挑戦
自ら考え、自ら行動し、挑戦する人
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3. 協働・共創
相手の考えや価値観を尊重し、共通の目的(理念・行動規範・ビジョン)のために力を合せて行動する人
変化を恐れず、
一歩踏み出す企業文化を共につくる
伊方サービスがこれまで30年間(2025年4月創立30年)歩んできた歴史は、社員一人ひとりの誠実な努力の積み重ねによって築かれた地域の皆さま、協力会社の皆さまとの“信頼”の上にあります。
今、人口減少や温暖化など私たちを取り巻く環境は大きく変化していますが、この変化こそが新たな価値を作り出すチャンスでもあります。
「伊方サービス2035ビジョン」は、そうした未来への挑戦を明確にしめしたものです。特に、“前進・挑戦・飛躍”の3つの姿勢は、私自身が強く共感しているキーワードです。
社員の皆さんには、ぜひ自ら学び、考え、行動し、そして周囲を巻き込みながら前に進んでほしいと願っています。会社は、その挑戦を全力で支援します。
伊方サービスがこれまでに築いた“信頼”を礎とし、また全社員が”挑戦“し、共に未来を切り拓きましょう。
常務取締役 新山 耕市
ヒトの成長を支える
環境づくり
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1.期待する行動や成果をより高く評価していきます(結果だけでなく過程も大事にします)。
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2.ビジョン実現に向け挑戦しようとする人には、その機会を提供していきます。
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3.社員が主体的に学習できるよう教育機会を提供し、自己成⾧を支援します。
地域とともに歩み、地域の生活を豊かに
当社は、畑地灌漑施設の維持管理、みかん栽培、特産品の開発など、地域社会に根差した事業を展開してまいりました。
地域との“共生共栄”をさらに深化という「伊方サービス2035ビジョン」のとおり、これからも、独自の新たな価値の創造やさらなる活性化などの取り組みを一層進めてまいります。
社員の皆さんには、地域の声に耳を傾け、魅力ある商品やサービスを提供できる架け橋となっていただきたいと思います。
地域とともに歩み、より豊かになるよう、地域との絆を深め事業の持続的な成長を実現していきましょう。
取 締 役橿尾 要輔(総務部・地域事業部担当)
ビジョン実現
の道筋
誰もが働きがいを実感し、個々の能力を最大限に発揮できる職場を通じて、仲間と協働し、絶えず顧客価値と社会価値の向上と創造を追求し実現する。
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1. 顧客価値と社会価値の向上と創造により、売上高増加を目指す。
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2. 売上高の増加分は、更なる顧客価値と社会価値の向上と創造に向け、人材、設備・事業への投資に全て分配する。
(1)人材への投資
- 従業員の処遇改善(賃金アップ、その他福利厚生の拡充)
- 管理職のプロパー社員化、女性管理職の登用
- 人材不足が会社の成長の制約とならないための人材の確保・育成と協力会社との関係強化
(2)設備・事業への投資
- 顧客価値と社会価値の向上と創造、その他合理化・効率化を目的とした投資
- DX推進
- 地域振興を目的とした投資
安全と品質の追求は、
未来を切り拓く最大の力となる
伊方事業所には、“伊方発電所の安全・安定運転を支える”という極めて重要な役割を担っています。
これまでの30年間(2025年4月創立30年)、先輩方が築いてきた“安全および品質への妥協なき姿勢”は、当社の強みであり誇りです。
「伊方サービス2035ビジョン」では、挑戦し続けることによって新たな価値をつくり出すことが明確に打ち出されています。
今後も安全を担保しつつ品質の高いサービスを提供するため、私たちには更なる成長が求められます。現場で働く皆さん一人ひとりの技術と意識が伊方サービスの未来を形づくります。
これからも挑戦する社員を全力で支え、安心して働ける現場づくりに取り組んでまいります。
伊方事業所から地域と全国をつなぐ価値を創造する――その実現に向け、共に前進しましょう。
取 締 役大野 法行(伊方事業所長)